ホテル到着
- ロビーに入ったところから安全を確認
- ロビー、フロント付近にセキュリティースタッフ(警備員)がいるかどうか
- いない場合、そのホテルのセキュリティは脆弱(危険度が高い)と判断
- 宿泊先を変更することも視野に入れる
チェックイン
- チェックインをする時、全てのバッグを自分の身体の前に持ってくる
- チェックインの手続きに気を取られているスキを狙ってひったくり強盗に合うケース
- 非常口、避難経路の確認(実際に非常階段を降りてみる)
バスセンターなどでチケットを買うときや、公共の場所で同じような状況でもリスクが有ることを念頭に置き、「バッグは体の前」とおぼえておきましょう。
部屋に入る
- 部屋に入ったら、必ずドアロックをしてアームロック・U字ロックも忘れずに
- ホテルの部屋に入ったあなたを誰かがアポイントなしに訪問することは無い
- ドアをノックされたら強盗だと思うこと
- のぞき窓から見てホテルスタッフのユニフォームを着ていたとしても、ドアを開けないことが正解
ホテルはあなたの家ではありません。海外にいるという自覚をしっかりと持ち、「部屋に入ったら絶対に開けない」という原則を忘れないでください。
