日本は世界の中でも治安の良い国。
インターネットやメディアの普及で、海外の映像や生活風景も身近に感じられている現代です。しかし、実際の海外の危険性についてはあまり認識せされてはいません。
そのため、海外では「日本人は金持ちで危険意識が薄い」というイメージで見られ、渡航先で予想もしない事件や、不慮の事故に巻き込まれる日本人が多いのが実情です。
海外に渡航する際には、「意識を海外モード」に切り替えて、渡航先の最新の危険情報、現地の安全情報を事前にしっかり収集し、一人一人が「自分の身は自分で守る」ということを肝に銘じてゆくことが大事です。

- 危険な場所に近づかない
- 多額の現金、貴金属類を持ち歩かない
- 犯罪に遭遇したら抵抗しない
- 見知らぬ人間を安易に信用しない
- 買い物は信頼できる店を選ぶ
このような基本を守って、最低限のリスク回避をするように、常に「海外モード」で隙を作らないことが、とても大事です。
