インドネシア・バリ島には、以下の持ち込み制限があります。
特に、麻薬、向精神薬、前駆物質、医薬品などは取締が厳しく、重い刑罰が課せられることにもなりかねません。普段、医師から処方されている薬でも、場合によっては検査で引っかかることがありますので、事前にご自分でよく調べてから、適量を持ち込むようにしましょう。
また、近年はビデオメディアの形が変わりましたので、あまり事例はないと思われますが、DVD(AVなどの性的表現を含む)の検閲がとても厳しいので、CD・DVD・ブルーレイ・メディアの持ち込みは控えたほうが良いでしょう。
- a-動物、魚類、植物(動物製品、魚類製品、野菜製品を含む)
- b-麻薬類、向精神薬、前駆物質、医薬品、小火器、空気銃、刃物類(刀、ナイフ等)、弾薬、爆発物、ポルノグラフィ
- c-1億インドネシアルピア以上の現金又は無記名譲渡可能証券、又は相当外貨
- d-旅客1人につき紙巻きタバコ200本以上、葉巻25本又はきざみタバコ100g以上、また、アルコール飲料1Lを超える量:乗務員1人につき紙巻きタバコ40本以上、葉巻25本又は以上又はきざみタバコ40g以上、また、アルコール飲料350mlを超える量
- e-商業用商品(販売品、商品サンプル、産業用品、又は携行品とは見なされないもの)
- f-乗務員1人につき50米ドル;旅客1人につき250米ドル又は1家族につき1,000米ドルを超えるインドネシアへ持ち込む外国製品で、インドネシアを離れる際に持ち帰らないもの
