Category: スマートフォン
海外でスマートフォンを盗難や紛失で失くすと、非常に不便な状態になり、場合によっては旅行を中止して帰国する必要がある。
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スタッフに渡さない
Read more: スタッフに渡さないスマホをホテルやショップのスタッフに渡さない バリに限らず、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピンなど東南アジアを旅行する際、ほとんどの人が航空券・宿泊ブッキングサイトやアプリで予約をします。 予約をするとブッキングIDやインボイスを自動的に受取リます。それらを宿泊先のホテルなどにチェックインする際には提示を求められる場合があります。しかしながら、これらブッキングIDやインボイスを表示したスマートフォンをホテルのフロントスタッフやショップのスタッフに渡さないようにします。 対策 対策として、インボイスをプリントしてゆくか、ブッキングIDを手書きのメモに書いておき、それを提示します。執拗にスタッフからスマートフォンを渡すように言われたら「バッテリー切れです」とか、「パソコンで予約しました」といえば良いのです。 事例;データ抜き取り手口 チェックアウトの際「もう一度、ブッキングIDを確認させてほしい」と言われてブッキングIDを表示したスマホを渡したところ、スタッフの女性はスマホを持ったままフロントカウンターの横にあるこちらから見えない事務スペースの中に入っていった。 おかしいと感じたので、スマホを返すように大声で要求したところ、その女性スタッフは慌ててスマホを放り投げるようにして返したため、カウンターの上にスマホを勢いよく落とした。(筆者の経験)
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市街地ではSIMを買わない
Read more: 市街地ではSIMを買わない市街地ではSIMを買わない もしも、現地でSIMを購入する場合は、空港内の各キャリア直営カウンターで購入しておくようにします。 市街地の悪質な携帯電話サービスショップ、デジタルサービス関連の店では、Apple正規代理店のサインボードや外装をしていても個人の店(模倣店)であったりします。初めて現地を訪れた人がその店の真偽を判別することはまず不可能。そのような悪質な個人店では、バックドアなどのハッキングツールを仕掛けられた上、空港の直営ショップよりも高額なSIMを買うことにもなりかねません。 事例;ハッキングツールを仕掛けられた例 バリ島で数日間チャーターした車のドライバーにSIMを買いたい旨を伝えていたところ、どこかの街のAppleのサインボードを掲げたショップに入った。店内に入って見回すと、おいてある商品が垢抜けない感じがしており、奥の方のパソコンもむき出しのマザーボードなどが見受けられたので「おや?」と感じた。 「SIMをセットするのに三十分かかるから、どこかで時間を潰してきてくれ」 ということだったが、そのまま店にいて、作業を見ていた。 すると、彼らはSIMを交換する前に、iphoneケーブルをつないでパソコンで何か作業を始めた。パソコンのモニター画面にブラウザーを出して不思議な画像の状態を確認していたので、「なにかやっている」と感じていた。 SIMのセットを完了して、300,000Rp. の代金を支払った。 日本に帰ってきてから、しばらくスマホの状態を観察していたところ、スリープの状態なのに熱くなっていたり、突然再起動を繰り返すようになったので、バックドアか、あるいは何かのハッキングツールがインストールしてあると判断。 必要なデータをバックアップしてから、iphoneを完全初期化した。(筆者の経験)
