デモンストレーションの沈静化

2025年9月23日

多数の死傷者を出したインドネシア国内各所のデモンストレーションは、沈静化しています。

プラボウォ大統領は、国家議員の特別手当支給を廃止、複数の大臣を交代させるなどいくつかの改善策を講じたことが背景にあると見られます。

“Indonesian President Prabowo replaces five ministers after deadly protests” ; (インドネシアのプラボウォ大統領、死者を出した抗議活動を受けて5人の大臣を交代)

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銀行からWhatsApp経由の電話・メッセージ詐欺

在インドネシア日本大使館(ジャカルタ)より、詐欺に関する注意喚起が出ています。

●当地において、邦人が被害に遭う銀行を装った詐欺事案が発生しております。事例をご確認いただき十分ご注意ください。
●近年、銀行のほか、警察や郵便局等を装う詐欺事例が増加傾向にあります。そのような連絡については安易に信用することなく、真偽をよく確認して対応するよう注意してください。
●対処方法につきまして、以下をご参考ください。
警察庁特殊詐欺対策ページ 手口一覧と今日からできる対策:https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/case/

(事例1) 
1 銀行からSMSにて、TokopediaとShopeeで取引しようとしている形跡があると連絡が入った。

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バリ州知事通達(バリ滞在中の外国人観光客への注意)

在ジャカルタ日本大使館より、バリ島を訪れる方への通達が出ております。

基本的なことですが、バリ島は他の国や地域とは民族文化や伝統、宗教的環境が異なります。東南アジアを旅行された経験がある方は、同じような位置づけでバリを捉えられるかもしれません。

しかしながら、現地の環境は東南アジアというよりも、日本の伝統的な田舎、特に島や部落に近い感覚を考慮する必要があります。

表面的には外国人を歓迎しますが、文化的には受け入れることは難しい。そのため、感覚の違いからトラブルに成るケースが多々あります。

<通達内容>

バリ州知事から発出されている、国の安全や公共の秩序を守り、文化的で品位のある質の高いバリの観光を実現するため、バリに滞在する外国人観光客に対する秩序に関する通達につき、観光税の支払いが追加されました。その他の大きな変更はありません。

●同通達は外国人観光客の義務として、13項目の義務事項を列挙するとともに、外国人観光客に対して8項目の禁止事項を示しています。これらの項目に違反する外国人観光客に対しては、インドネシアの有効な法令に従って制裁や法的手続きといった措置を取るとされています。

●本件バリ州知事通達は外国人観光客を対象としており、邦人観光客並びに在留邦人に影響を与える部分も含まれているため、バリ滞在中のご自身の行動にあたって留意してください。

1 外国人観光客の義務事項

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バリ島南部は高波注意

4月13日から16日にかけてバリ島、ロンボク島を含むバドゥン海峡では熱帯性低気圧の影響で4mを超える高波が発生 … Read more

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「3/29ニュピ祭、外出禁止・火・電灯使用禁止の注意喚起」

2025/3/17、在デンパサール日本国総領事館より、ニュピ祭に関する注意喚起が
以下の要旨で出ています。

●インドネシアのバリ島では、3月29日(土)はニュピ祭日(サカ暦新年)に
当たります。ニュピ祭の当日は、火や電灯の使用、飲食店等の営業、航空機の離
発着及び外出等の屋外行動等が制限されますので、十分注意してください。

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