Archives: FAQs

  • 日本帰国時 入国審査・税関申告アプリ

     日本に帰国したときには、税関申告をする必要があります。 オンラインで申告すればQRコードが発行されるため、到着時に入国審査カード、及び税関申告カードの記入をしなくても良いのです。 ※2024年1月25日より入国審査と税関申告のQRコードは統一されています。 しかし、日本へ戻る途中の機内で気がついても、インターネットに接続できないケースが有るため、デジタル庁からアプリが提供されています。このアプリさえあれば、オフラインで申告ができます。 Visit Japan Web 入国手続(入国審査、税関申告)及び免税購入に必要な情報を登録することができるウェブサービスです。 オフライン利用の事前準備

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  • 運転免許証

    日本で取得した国際免許はインドネシア・バリ島では無効です。 仮に、レンタカーを予約できたとしても、現地で違反で検挙されたり、事故を起こした場合には無免許扱いになるので十分に注意が必要です。 インドネシア・バリ島で正規の免許証を取得したい場合、ITAS(長期滞在許可証)が必要になります。   在ジャカルタ日本国大使館の注意喚起では、次のように述べられています。   日本人がインドネシア国内で運転をする場合、特に注意を要する点としては、以 下が挙げられます。 (1)日本の国際運転免許証は、国際条約上、インドネシアでは無効です。日本人が インドネシアで運転する場合には、インドネシアの運転免許を取得する必要がありま す。(※国際運転免許に関する国際条約について、日本がジュネーブ条約、インドネシ アがウィーン条約にそれぞれ加盟しているため、二国間の国際運転免許に相互性があ りません) (2)レンタカー会社等の中には国際運転免許に関する条約等を知らないため、車や バイクを日本の国際運転免許で貸してくれる店舗が多く存在しますが、交通違反や事 故等を起こした場合には無免許として取り扱われるおそれがあり、最悪の場合は身柄 拘束等の厳重処分を受けることになると同時に、各種保険等の補償を受けられないこ ともあります。インドネシアの運転免許をお持ちでない日本人は、運転手付きのレン タカーやタクシー等の利用をお勧めします。 (3)万一違反を犯した際、現在の制度において反則金は、銀行に反則切符を持参し て納付することになっています(現場で警察官に直接手渡しする行為は違反もみ消し の賄賂になり得ます

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  • 最新のテロ発生一覧

    インドネシア、バリ島では2005年に爆弾テロがあり、外国人観光客が標的になった事例があります。 近年では、世界中のどの地域でもテロ行為が発生してもおかしくない状況であると考えられており、渡航先を含めその周辺地域の安全性について事前に調べておく必要があります。 外務省の海外安全ホームページにも、国と地域の危険レベルの一覧と、テロや事件が発生するとスポット情報に速報が出ます。 また、あまり知られていませんが公安調査庁のホームページにもテロ発生のリストが公開されていますので、こちらも参考にしてください。

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  • ペットの持ち込み

    犬や猫などのペットをインドネシア国内に持ち込む場合には、日本政府の輸出許可証とインドネシア政府の輸入許可証が必要になります。 尚、バリ島に動物を持ち込むことは州の条例で禁止されています。 ペットは日本国内の旅行には飛行機の手荷物で簡単に預けることができますが、ペットなどの動物を海外へ移動する場合には、日本からの輸出と相手先国の輸入の両面で許可が必要です。 動物検疫所;ペットの輸出入 インドネシアの場合、動物の輸入規制が厳しい国の一つでもあり、動物の種類や品種によって持ち込めるものと規制対象のものがあります。 また、航空会社においても、動物の種類や品種、及び年齢によって積載できないものがありますので注意が必要です。 JAL;ペットをお連れのお客様へ ANA;ペットをお連れのお客様(国際線) 日本からインドネシアへペットを持ち込む場合、手続きが非常に難しく個人ですべての手続を完了することはできないのが現実です。 日本からの輸出申請と許可までは、かかりつけの獣医師に相談しながら進めるとよいでしょう。時間がかかりますので、少なくとも半年前から準備して置く必要があります。 インドネシア側の輸入許可と税関、検疫の手続きは現地の専門業者に相談するようになり、検疫の留置期間はジャカルタの空港近くにある動物検疫所で7日間です。 更に、直行便で日本からジャカルタのスカルノハッタ空港に到着する場合は問題ありませんが、シンガポールのチャンギ空港を経由してジャカルタに到着する場合には、シンガポール政府の一時持ち込み許可が必要で、乗り継ぎの間にチャンギ空港にある動物の留置場所に一旦保管されるようになります。 いずれにしても準備の段階(予防接種、検査、診断書など)から経費がかさみ、ご自身の旅費の数十倍もかかります。 所有者とペットの双方にかなりの精神的ストレスと身体的な負担を強いることになりますので、本当に持ち込むべきかどうかを含めて熟慮する必要があるでしょう。

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  • 持ち込み制限品目

    インドネシア・バリ島には、以下の持ち込み制限があります。 特に、麻薬、向精神薬、前駆物質、医薬品などは取締が厳しく、重い刑罰が課せられることにもなりかねません。普段、医師から処方されている薬でも、場合によっては検査で引っかかることがありますので、事前にご自分でよく調べてから、適量を持ち込むようにしましょう。 また、近年はビデオメディアの形が変わりましたので、あまり事例はないと思われますが、DVD(AVなどの性的表現を含む)の検閲がとても厳しいので、CD・DVD・ブルーレイ・メディアの持ち込みは控えたほうが良いでしょう。 a-動物、魚類、植物(動物製品、魚類製品、野菜製品を含む) b-麻薬類、向精神薬、前駆物質、医薬品、小火器、空気銃、刃物類(刀、ナイフ等)、弾薬、爆発物、ポルノグラフィ c-1億インドネシアルピア以上の現金又は無記名譲渡可能証券、又は相当外貨 d-旅客1人につき紙巻きタバコ200本以上、葉巻25本又はきざみタバコ100g以上、また、アルコール飲料1Lを超える量:乗務員1人につき紙巻きタバコ40本以上、葉巻25本又は以上又はきざみタバコ40g以上、また、アルコール飲料350mlを超える量 e-商業用商品(販売品、商品サンプル、産業用品、又は携行品とは見なされないもの) f-乗務員1人につき50米ドル;旅客1人につき250米ドル又は1家族につき1,000米ドルを超えるインドネシアへ持ち込む外国製品で、インドネシアを離れる際に持ち帰らないもの

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  • 海外モード

    日本は世界の中でも治安の良い国。 インターネットやメディアの普及で、海外の映像や生活風景も身近に感じられている現代です。しかし、実際の海外の危険性についてはあまり認識せされてはいません。 そのため、海外では「日本人は金持ちで危険意識が薄い」というイメージで見られ、渡航先で予想もしない事件や、不慮の事故に巻き込まれる日本人が多いのが実情です。 海外に渡航する際には、「意識を海外モード」に切り替えて、渡航先の最新の危険情報、現地の安全情報を事前にしっかり収集し、一人一人が「自分の身は自分で守る」ということを肝に銘じてゆくことが大事です。 危険な場所に近づかない 多額の現金、貴金属類を持ち歩かない 犯罪に遭遇したら抵抗しない 見知らぬ人間を安易に信用しない 買い物は信頼できる店を選ぶ このような基本を守って、最低限のリスク回避をするように、常に「海外モード」で隙を作らないことが、とても大事です。

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  • 海外安全のための三原則

    海外では、犯罪の手段としてインターネットから得られるパブリックインフォメーション、即ち、公開されている情報をもとに計画的な犯行に及びます。 公開されている情報とは、 Webサイト、ホームページに記載されている個人情報、企業情報 SNSにアップデートされた行動予定、個人情報 ネットの掲示板に書き込んだ情報 などなどです。 これらの情報公開には次の点を留意して置くことが必要です。 目立たない 行動を予知されない 用心を怠らない  目立たない 次のようなことが揚げられ、これらは自分から標的になることを志願しているようなものです。 派手な服装や高価な時計・宝飾品を身に着けない 目立つ車には乗らない パブリックスペースでは大声で話をしない ※「日本語はわからないだろう」と思っているのは自分だけです。(著者の経験) 渡航先の政治、宗教に関する批判は絶対にしない   宗教と政治 バリ島はバリヒンドゥが90%以上なので、イスラム圏の習慣とは異なります。しかしながら、一旦、バリ島を出てジャワ島やロンボク島、あるいはスマトラ島などへ行けばイスラム圏の習慣となり、バリとはまったく違った生活習慣になるため事前の情報収集と知識が必要です。 特にスマトラ島のアチェ州ではイスラム教の敬虔なムスリムが厳格な生活習慣を整えていてす。また、元々のスルタン王国の独立を訴えている為、中央政府との摩擦が生じていますので、デモや暴動などの情報には注意が必要です。   パスポート パスポートの表紙の色は、それぞれの国籍を表しています。出入国審査の列に並んでいる時には、日本人である事を周囲の人に知られないようパスポートカバーをする事をお勧めします。(著者の経験より)    行動を予知されない スケジュールや現在地をSNSに書き込まない ※あなたの発信をチェックしているのはフォロワーよりも犯罪者かもしれません。 通勤、通学、買い物などのルートはワンパターンにしない ※複数の経路をランダムに使いながら生活  用心を怠らない 慣れが一番危険、常に海外生活は危険と背中合わせであることを認識 普段から現地のニュース、新聞記事などに目を通す 僅かな変化でも察知できるように心がける    「海外では、自分の命は自分で守る」 海外を旅行する場合のみならず、現地在留などで渡航する場合には自分のみならず、一緒に生活する家族も同様にこのことを肝に銘じておく必要があります。

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  • ホテルでの行動

    ホテル到着 ロビーに入ったところから安全を確認 ロビー、フロント付近にセキュリティースタッフ(警備員)がいるかどうか いない場合、そのホテルのセキュリティは脆弱(危険度が高い)と判断 宿泊先を変更することも視野に入れる チェックイン チェックインをする時、全てのバッグを自分の身体の前に持ってくる チェックインの手続きに気を取られているスキを狙ってひったくり強盗に合うケース 非常口、避難経路の確認(実際に非常階段を降りてみる) バスセンターなどでチケットを買うときや、公共の場所で同じような状況でもリスクが有ることを念頭に置き、「バッグは体の前」とおぼえておきましょう。 部屋に入る 部屋に入ったら、必ずドアロックをしてアームロック・U字ロックも忘れずに ホテルの部屋に入ったあなたを誰かがアポイントなしに訪問することは無い ドアをノックされたら強盗だと思うこと のぞき窓から見てホテルスタッフのユニフォームを着ていたとしても、ドアを開けないことが正解 ホテルはあなたの家ではありません。海外にいるという自覚をしっかりと持ち、「部屋に入ったら絶対に開けない」という原則を忘れないでください。

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  • ゴルゴ13の企業向け海外安全対策マニュアル

    劇画「ゴルゴ13」の本格的なドラマ、動画マニュアル。かつてTVで放映されたゴルゴ13の声と同様に舘ひろしさんです。   舘ひろしさんからのメッセージ(pdf)   全12話、番外編2話から構成され、それぞれ本編と解説編の2動画があります。動画内容は以下の対象者ごとにカテゴリーが明示されており、それぞれ、目的にあったテーマだけを見ることもできます。 短期旅行者 留学生 企業関係者 海外で生活する方 実際におきた過去のケースから動画は構成されているので、ストーリーの背景はノンフィクションですから、「それは考えても見なかった」という内容が随所に見られます。 旅行前の準備期間、空港の待ち時間などに全編を見ておくけば、いざというときにきっと役に立ちます。 ゴルゴ13の企業向け海外安全対策マニュアル

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  • 海外安全クイズ

    個人の海外旅行や団体ツアー、また女性の旅行者編。そして、出張・駐在編があり、本格的な構成になっています。 旅行前の準備期間、空港で搭乗開始までの空き時間などに楽しく学べます。   海外安全クイズ  

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