Archives: FAQs

  • 海外安全アプリ

    旅行先の地域を登録すると、ほぼリアルタイムで危険情報を受信できます。 ご自身でアプリに渡航先を登録するだけではなく、ご家族や親しい友人にもアプリをダウンロード、自分の渡航先を登録してもらえば、現地の状況を共有できます。 万一、現地でテロや自然災害、大きな事故などトラブルがあった場合、ニュースなどで報道されるよりも早く、状況がつかめるのではないかと思われます。 海外安全アプリ          

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  • たびレジ に登録(必須)

     渡航前にたびレジ登録は常識 海外での安全対策の第一歩は情報入手。 2014年から運用を開始した、外務省公式の無料でできる渡航先でのセキュリティーシステムとして、「たびレジ」を活用しない手はありません。 特徴として、、 出発前から旅先の安全情報を入手 旅行中も最新情報を受信 現地で事件・事故に巻き込まれても素早く支援 日本にいても世界の最新情報を入手 公式サイト たびレジ 尚、3ヶ月以上の滞在には在留届を登録するのが義務になります。

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  • スタッフに渡さない

     スマホをホテルやショップのスタッフに渡さない バリに限らず、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピンなど東南アジアを旅行する際、ほとんどの人が航空券・宿泊ブッキングサイトやアプリで予約をします。 予約をするとブッキングIDやインボイスを自動的に受取リます。それらを宿泊先のホテルなどにチェックインする際には提示を求められる場合があります。しかしながら、これらブッキングIDやインボイスを表示したスマートフォンをホテルのフロントスタッフやショップのスタッフに渡さないようにします。 対策 対策として、インボイスをプリントしてゆくか、ブッキングIDを手書きのメモに書いておき、それを提示します。執拗にスタッフからスマートフォンを渡すように言われたら「バッテリー切れです」とか、「パソコンで予約しました」といえば良いのです。 事例;データ抜き取り手口 チェックアウトの際「もう一度、ブッキングIDを確認させてほしい」と言われてブッキングIDを表示したスマホを渡したところ、スタッフの女性はスマホを持ったままフロントカウンターの横にあるこちらから見えない事務スペースの中に入っていった。 おかしいと感じたので、スマホを返すように大声で要求したところ、その女性スタッフは慌ててスマホを放り投げるようにして返したため、カウンターの上にスマホを勢いよく落とした。(筆者の経験)

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  • 市街地ではSIMを買わない

    市街地ではSIMを買わない もしも、現地でSIMを購入する場合は、空港内の各キャリア直営カウンターで購入しておくようにします。 市街地の悪質な携帯電話サービスショップ、デジタルサービス関連の店では、Apple正規代理店のサインボードや外装をしていても個人の店(模倣店)であったりします。初めて現地を訪れた人がその店の真偽を判別することはまず不可能。そのような悪質な個人店では、バックドアなどのハッキングツールを仕掛けられた上、空港の直営ショップよりも高額なSIMを買うことにもなりかねません。 事例;ハッキングツールを仕掛けられた例  バリ島で数日間チャーターした車のドライバーにSIMを買いたい旨を伝えていたところ、どこかの街のAppleのサインボードを掲げたショップに入った。店内に入って見回すと、おいてある商品が垢抜けない感じがしており、奥の方のパソコンもむき出しのマザーボードなどが見受けられたので「おや?」と感じた。 「SIMをセットするのに三十分かかるから、どこかで時間を潰してきてくれ」 ということだったが、そのまま店にいて、作業を見ていた。 すると、彼らはSIMを交換する前に、iphoneケーブルをつないでパソコンで何か作業を始めた。パソコンのモニター画面にブラウザーを出して不思議な画像の状態を確認していたので、「なにかやっている」と感じていた。  SIMのセットを完了して、300,000Rp. の代金を支払った。 日本に帰ってきてから、しばらくスマホの状態を観察していたところ、スリープの状態なのに熱くなっていたり、突然再起動を繰り返すようになったので、バックドアか、あるいは何かのハッキングツールがインストールしてあると判断。 必要なデータをバックアップしてから、iphoneを完全初期化した。(筆者の経験)

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  • 財布、パスポートを奪われる(屋外)

     事例 昼間、人気のない道を歩いていたら、後ろから首を絞められて強盗被害にあった 昼間、横断歩道をわたっている時、二人乗りのバイクが目の前に止まり、ショルダーポーチの肩紐を刃物で切られて強奪された 昼間、後ろから来たバイクにショルダーバッグを強奪された バイク強盗の事例は、ベトナムのホーチミン市にて、筆者の目の前で起きた事例です。 ベトナムやフィリピンなどの東南アジア地域では、バイクによる強盗事件が頻繁に発生します。強盗の犯人はプロが多く、スピードの出る改造バイク、革製品も簡単に切れるナイフを持っており、犯行の時間も極めて短くわずか 2-3秒でバッグなどは奪われてしまいます。 たとえグループで行動していても、女性だけを狙って、他の人との間ができたタイミングで襲われる(まるでライオンやトラの狩り)ため防ぎようがありません。    犯人は刃物を持ち歩いていますので、抵抗すると怪我をしたり、命を危険にさらすことにもなります。被害にあったときには、財布やパスポートなどは諦めて、命を守ることを最優先にすることを肝に銘じておくべきです。  対策  路上強盗に合わないための対策として、以下の事例が揚げられます。 現金は最小限、パスポートはコピーを携行し、原本と財布などはホテルのセイフティボックス保管 バッグを持たず、全てポケットに入れる 市街地を歩く場合、人通りの多い場所だけにする 人気のない場所を通る場合、費用がかかってもタクシーやGrabなどのチャーターを使う 十分な警戒をしていても、犯人グループ(単独犯よりも複数でやってくるケースが多い)は僅かなスキをついて犯行に及びます。万一、被害にあった場合には、抵抗せず金品を手放して、その場を立ち去り、日本領事館へ行って相談するようにします。

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  • 財布・パスポートを盗られる前に・・

    財布を盗まれた場合、キャッシュカードやクレジットカードなども一緒に持っていかれるケースがほとんどです。被害を最小限に抑えるためには、旅行前にそれなりの事前の準備が必要です。   対策 現金はたくさん持たない 現金は、ポケット・スーツケース・セイフティボックスなど3箇所ぐらいに分散して保管 クレジットカードなどは名刺入れなどに移して携行 クレジットカードの予備(別会社)を旅行前に準備、携行するカードとスーツケースなどに保管するものを分ける 現金は最低限度の少額をこまめに両替するようにします。 また、クレジットカードは、現金を盗まれた場合でも、海外キャッシングを利用すれば、ほとんどのATMで現地通貨の出金が可能です。 尚、クレジット会社によっては、海外キャッシングが使用できないものもありますので、旅行前に必ずクレジット会社に確認するようにします。

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  • 試験FAQ

    テスト

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