
ARRIVAL CARD
All Indonesiaの入力方法|出発前に整える到着カード
出発前の空港ロビーなど、通信できる場所でパスポートと航空券を手元に準備し、画面の案内に沿って申請します。送信後のQRコードは、搭乗前に端末へ保存しておきましょう。
最終確認:2026年9月16日
All Indonesiaは、入国・税関・健康・検疫をまとめた到着カードです。
2025年10月1日から、インドネシアへ到着する国際旅客はAll Indonesiaの申告が必要です。到着日の3日前から到着日まで入力でき、送信後に表示されるQRコードを入国時に提示します。
WHEN
到着3日前から
到着日を含めて入力できます。旅程が確定したら、出発前に済ませておくと安心です。
PREPARE
パスポートと航空券
パスポート、航空券または船便の予約情報、滞在先、携帯電話番号、旅行後も継続して利用できる本人のメールアドレスを手元に用意します。
DECLARE
質問に正確に回答
入国、税関、健康、動植物検疫の質問を読み、持込品や健康状態を事実どおり申告します。
SAVE
QRコードを保存
送信結果のQRコードを、通信がない状態でも開けるよう端末へ保存します。
PASSPORT & CONTACT FIRST
最初の4ステップで、旅券情報と連絡先を整えます。
01
表示言語を日本語にする
画面の言語設定から日本語を選びます。申請内容を確認しやすい表示にしてから、入力を始めます。
02
MRZをスキャンする
「MRZをスキャン」のボタンを押し、パスポートの顔写真ページにカメラを向けます。
03
カメラアクセスを許可する
ブラウザからカメラ利用の確認が表示されたら許可します。MRZが読み取れるよう、明るい場所でパスポートを水平に保ちます。
04
読取結果と連絡先を確認する
読み取った内容は申請フォームへ自動入力されます。旅券番号と有効期限をパスポート原本と照合し、出生国、携帯電話番号、メールアドレスなど不足項目を手入力します。
メールアドレスは、変更できない前提で選ぶ。
現地手続きの経験から:登録メールには認証用OTPが届きます。現地の入国管理局でビザ延長申請を繰り返した経験と窓口事務の観察では、メールアドレスは外国人本人と申請履歴を紐づける実務上のIDとして扱われます。著者が居住地区の入国管理局へ登録メールアドレスの変更を申し出たところ、ジャカルタの入国管理局本局へチャットで問い合わせるよう案内されました。本局へ照会した結果、回答は「変更不可能」でした。旅行後も長期間維持できる、本人専用のメールアドレスを登録してください。
この後は画面の案内に沿って旅程、到着手段、健康・税関・検疫の申告を進め、最後にQRコードを保存します。
ビザやLove Baliとは、別の手続きです。
All Indonesiaを送信しても、査証の取得やLove Bali観光税の支払いは完了しません。それぞれ目的が異なるため、対象となる手続きを別々に済ませます。
公式画面と公式手順を確認する。
入力項目や運用は変更される場合があります。渡航直前に公式画面と航空会社の案内も確認してください。